どうもご無沙汰です。
頭の方がもしかしたらどうにかなるかも、てくらいまで漕ぎ付けています。
というわけで今日も体です。

特にいつも悩むジッパーについて、今日は書きます。
色んな嗜好の人がいるとは思いますが、僕は「動物になる」を目標にしているので、「作
り物」や「人間が入っている」感をなるべく排除したものを作りたいと思っています。
なので、「ジッパーを目立たなくする」というのは僕にとって重要なミッションです。
そもそもジッパーが背中に多いのも、触れ合うときになるべく見え辛い場所だからだと聞
いたことがあります。
僕のやっている工夫といえば
①ファーとなるべく近い色のジッパーを付ける
②目に触れにくい(写真に撮られにくい)背中に取り付ける
③ジッパーを閉じたときにファーが被って隠れるようにする
くらいなものです。
それでも左の写真の通り、ジッパーの位置を完全に隠すのは難しいです。
ちなみに僕はほぼ100%ミシンなので、ミシンでファーにジッパーを取り付けるときは
大変です。
まず何も考えずに縫ってから、縫い目に巻き込まれまくっている毛をブラシや糸切りバサ
ミで丁寧にほじくり出しています。
その甲斐あって、ジッパーを取り付けている縫い目はほとんど見えないんじゃないかなと
思います。
ファーの色が変わる境界や股の間などにジッパーを取り付けたりと、目立たなくする工夫
は色々考え試してはいるのですが、なかなか完全に隠せないでいます。
もし何かしらの工夫を実践されている方や、新しいアイデアなどある方がいれば、宜しけ
れば教えていただきたいと思います。