Home
着ぐるみ製作情報交換ジャーナル
着ぐるみ製作に関する総合情報サイトです。
最近の記事 

Advertisement

Customize
さー頭がいよいよ形になりました。
個人的には好感触を持っております。
11月中に本当は作りたかったんですが、大失敗をしてしまってムリでした。
なので、またチビチビと作って行きたいと思います。

というわけで、こんな感じになりました。
左の写真のところどころに描いてある線は、色の変わり目です。
僕は型紙なんか作ったことないので、いつも体や頭のウレタンに当てながらチャコペンで布に印をつけ、切っていきます。
ちょっと広い面積だと、マチ針でヘッドにぶすぶす刺しながら布に印つけます。

あと右の写真ですが、アゴのパーツが硬いのに対し、ウレタン&EVAの骨格が軟らかいので、アゴがプランプラン不自然な動きをするようになってしまったので、硬い針金で補強しました。
上あごと下あご両方に入ってて、針金の先でなんちゃって蝶番になってます。

どうもご無沙汰です。
頭の方がもしかしたらどうにかなるかも、てくらいまで漕ぎ付けています。
というわけで今日も体です。

特にいつも悩むジッパーについて、今日は書きます。
色んな嗜好の人がいるとは思いますが、僕は「動物になる」を目標にしているので、「作り物」や「人間が入っている」感をなるべく排除したものを作りたいと思っています。
なので、「ジッパーを目立たなくする」というのは僕にとって重要なミッションです。
そもそもジッパーが背中に多いのも、触れ合うときになるべく見え辛い場所だからだと聞いたことがあります。

僕のやっている工夫といえば
①ファーとなるべく近い色のジッパーを付ける
②目に触れにくい(写真に撮られにくい)背中に取り付ける
③ジッパーを閉じたときにファーが被って隠れるようにする
くらいなものです。
それでも左の写真の通り、ジッパーの位置を完全に隠すのは難しいです。
ちなみに僕はほぼ100%ミシンなので、ミシンでファーにジッパーを取り付けるときは大変です。
まず何も考えずに縫ってから、縫い目に巻き込まれまくっている毛をブラシや糸切りバサミで丁寧にほじくり出しています。
その甲斐あって、ジッパーを取り付けている縫い目はほとんど見えないんじゃないかなと思います。

ファーの色が変わる境界や股の間などにジッパーを取り付けたりと、目立たなくする工夫は色々考え試してはいるのですが、なかなか完全に隠せないでいます。
もし何かしらの工夫を実践されている方や、新しいアイデアなどある方がいれば、宜しければ教えていただきたいと思います。

21st-Oct-2008 09:44 pm - 初投稿ですっ

初めましてこんばんは、龍我と申します。
こちらに初投稿させて頂きます。

数年前から着ぐるみに興味があり、今になってようやく自作の決心がついた初心者です。
実は前回のトランスファ第五回の直後、インスピレーションを受けヘッドのフレーム部分だけ作ったのですが、
一ヶ月ほどでモチベーション不足から、半分投げ出してました。
しかし、とあるオフに参加して色々刺激を受け、創作意欲が再加熱した次第です。

ヘッドで止まっていたので、とりあえず身体を作ってしまおうと思い立ったのが3週間ほど前、
2週間で身体は大体形にする事ができました。

そして、手足はひとまず置いといて、問題のヘッドに再び挑戦・・・
どうせ作るならコレまでに無い物を、という考えから、初心者でありながら冒険に出る事にしました。
この冒険のせいで構造が複雑になってしまい、頓挫していたのですが、やはり一度始めたからには
最後まで突き通すしかないとよく分からない理屈を自分に言い聞かせつつ、
何とか形になったコアの部分がこちら↓



マズルの部分にあたります。
こんな感じで、どこの家庭にも一つは転がっているRCサーボモータが付いてます。
黒いのと青いので2つ。
何だか小学校時代の夏休みの自由工作を思いだす作りです。

そして、これを制御するのが、

やはり、どこの家庭にも一つはある、こちらのH8タイニーマイコン。
はてさて、ちゃんと動いてくれるだろうか・・・
どこがどう動くかは、完成してからのお楽しみ、ということで(

よーし、11月末までに完成させるように頑張るぞーっと
なんかメチャクチャ間が開いてしまいました。
ちょっと忙しくしていたので、間が開いているうちに作業が飛躍的に進行したということもありません(笑)

さて、前回まで頭の骨格をいじっていたのですが、なかなか上手いこといきません。
骨格ばかりは時間をかけるしかないのかなと思い、焦らず別の作業を平行してやります。
というわけで今回は目です。

僕は軟質塩化ビニルのシート(ダイニングテーブルとしてたまに使うやつ)を使います。
ロールで売っているので、買ったときはクセが付いて丸まっています。
それが僕は気に入らないので、沸騰しているお湯に「ボチャン」します。
ドライヤーであぶるのでも良いのですが、ホコリが落ちるし景気が良いので、僕はお湯が好きです。
また急激な冷却によって塩ビは濁るので、冷水などで冷やさず、自然放冷が一番です。
水滴が付いているだけでも、そこが曇るので、お湯で熱する場合は綺麗にふき取らないとダメっぽいです。
ちなみに目を球面に仕上げたい場合は、この冷却中に球状の「おたま」にはめ込んでおくと、球面の塩ビシートが得られます。

あとは、カラースプレーで塗装するだけ。
マスキングテープなり何なりで塗らないところを塞ぎ、お好みの色で塗装しましょう。
はみ出ちゃったらシンナーで塗料を消し取って修正可能ですが、シンナーでも塩ビは若干曇るので、僕は腹を決めてやり直しします。

さて塗装が終って、スモークフィルムを貼って、球面の塩ビと平面の塗装済み塩ビを合わせて目は完成です!
次をどうしようかとても悩みますが、頭はまだまだ進まなさそうなので、次からボディに手をつけちゃうかもしれません。
今週はアゴの作業をしました。
満月に歯を付けようと思い、今回は剥製用の樹脂製の歯を使います。
剥製屋で通販を通して買えます。

前々回の投稿で出した頭のシェルに、そのまま歯を取り付けようとしたのですが難しかったので、歯に合わせてマズルを作り直しました。
ウレタンもりもりしただけです。
黒いウレタンは写真写りが悪いので、模式図も付けます。

これまでは、ハンバーガーみたいに重ねただけでしたが、本物の犬は上唇が下顎に重なっているので、その再現を試みました。
僕の場合、口は空気穴になっているので、上唇が被さると呼吸・目の曇りなど心配ですが、今回は機能面より見てくれ重視で。
僕は犬の口元が大好きなんで、なるべく本物の魅力を失わないように作っていきたいですね。

ハヂメマシテ。 マヒともうします。
今日は引篭ってモソモソとウチの子の足作ってますた。
偏った意見があるかもですが参考までに・・・。

キャラッぽさを押し出してデカくて凝った足作る人も多いですが自分はできるだけ小さく単純に作ります。
市販の靴やサンダルをベースにウレタンをもってファーを被せただけ。
地面に触れる部分は靴底をそのまま利用して面積は広げません。
写真のとおりテッシュパーペーの箱よりチョイ大きいぐらいです。
一番の理由としてはデカイと確かに見栄えも良いし目立つけどすんごく歩き辛いです。
つま先が長いと必要以上に足を上げて歩かないと地面に当たりますし、
足の裏の面積が大きいとちょっと小走りになっただけでバタバタと違和感のある音がなります。
作りが甘い状態で変な風に体重がかかれば一瞬にして崩壊ですw
もし外で召喚しててすぐに脱げない状態だった時そんなことがおきたら; 
想像しただけで恐ろしい((((;゜Д゜)))
つまり小さく単純に作る=いつもと同じ感覚で普段どうりに歩けるように作るということです。
もし、長時間召喚することやパレードに参加する事をお考えでしたらちっと考えてみてください。
デザイン上でかくせざるをえないならしょうがないけどね;
11th-Sep-2008 01:42 am - 初めての着ぐるみづくり
初投稿させてもらいます。
着ぐるみ作ると決心してからかれこれ半年以上かかってやっと実行に移すことができました。
某所素材オフに参加させてもらい、制作について教えてもらう機会が与えられたというのががとても大きかったです。

モデルは一応ハスキーです。自分がはじめにデザインしたのと多少違いますが・・・
バイトやら学校やらの合間にやってたんで制作時間は一日2~3時間ほどのスローペースでやってまして作り始めて一月半でやっとヘッドが完成しました。
型はウレタンで作りました。
これから胴体制作に入ります~
一週間に一回の更新が目標なのですが、作業する時間が上手く作れませんでした。
なので、今回はずいぶん前に作ったものについて。

僕は過剰なデフォルメは苦手で、「現実の動物がどうであるか?」をいつも考えています。
オオカミの毛は、頭部・胴体・尾は毛が長いですが、顔や手足の先は結構短毛です。
なので、今回はそんな毛の長さも気にしてみようかと思っています。
あと、僕は足がぶっといので、それを誤魔化す狙いも(笑)

ストレッチファー(水着みたいに伸びるファー生地)は体にピッタリするし、毛足も5mm程度なので良いかと思いました。
5本指になっていますが、満月(ミツキ)は元々オオカミ男ってことに僕の中でなっているので、アリだと思っています。

一応これで手の毛は短くなりましたが、ストレッチファーは生地の見た目の質が他のファーと結構違い、胴体のファーに馴染まないかもしれません。
なので、もしかしたら別に作り直すかもしれません。
また仮に生地同士が馴染むとしても、胴体と手の境界は目立たないようにしたいと思っているので、そこもこれから工夫ですね。
生地が短いので、ある程度は覚悟していますが。(縫い目も結構目立つ)

ちなみに、指先に硬い尖ったものがあるのは良くないので、爪はフリース生地です。
単純に黒いフリースで円錐を作って縫い付けるだけで、メンドクサイけど簡単ですよ。

あと、携帯で写真撮っているんですが、あまりに画質がヒドイですね(笑)

29th-Aug-2008 02:55 am(no subject)
初投稿です。
 ネコの着ぐるみ作っています。完成すれば4体目。まだデザイン・設計段階なので、完成は当分先になりそうですけど^^;

1/1サイズでデザインを描いて、それをそのまま設計図として使うのが、最近僕が取っている方法ですが、1/1のデザイン画って描くのがしんどくて、なかなか、進まない。。。
でも、細かい絵を描くのが苦手なので、でっかく描くと、細部は描きやすいです。
でも、逆に、全体のバランスを掴むのは苦労したり。一長一短。
慣れれば1/2サイズとかもっと縮小サイズできちんと出来ると思うので、そうしたら楽なんでしょうけどねぇ。
まぁ、それはまたの機会に、って考えています。

写真の状態は、デザインを一段落終えて、この絵から型紙を作るのに必要な線を引いているところ。途中でしばしばデザインをいじったりしてるので、今はたまたま尻尾が描かれていませんね(w)
ちなみに必要な線、っていうのは、腕や脚の接続面とか、その他型紙の分割線とかです。

紙は画用紙をセロテープで繋げたもの。なれないうちは描いて消しまくるので、丈夫な紙があると助かります。カレンダーの裏とかも利用に良さそう。画用紙はたまたま、片面しか使わなかったのが大量にあったので使ってやりましたよ。節約万歳。

 写真見にくいのは勘弁です。室内じゃ限界^^;変に処理すると余計わかりにくくなりそうなのでそのまま載せました~。
初投稿ですね♪
とりあえず、いま満月という狼の着ぐるみのリニューアル作業中です。
今回のコンセプトは「ハーフスーツでバランス良く見える」を目指そうと思います。
そうなると頭の小さく作りたいと思うんですが、ウレタンのみで作ると強度的に薄さの限界点が出てきます。
そこで似た素材で、もう少し強い「EVAスポンジ」(写真の灰色の部分)を基盤として、残りはいつも通りウレタンでやることにしました。

あと他に、今回は口元にこだわりたいですね~。
良い口元を出すために、あまり焦らずのんびりやりたいと思ってます。

Advertisement

Customize
This page was loaded Jul 6th 2009, 2:55 am GMT.